霊芝と脳卒中

霊芝と脳卒中

霊芝脳卒中の予防に効果が期待されています。

 

脳卒中とは、脳における血管疾患の総称で、
脳卒中には、大きく分けるといくつかの種類があります。

 

 

脳の血管がつまる脳梗塞と、
脳の血管が破れて出血する脳出血・くも膜下出血の2つに分類されます。

 

 

◆脳卒中の分類
@血管が詰まる症状
・脳梗塞
 脳の血管詰まりや、狭窄によって血行不良によって起こる症状。
(脳梗塞の分類)
 ・脳血栓症
  脳の太い血管が動脈硬化によって狭くなったり、
  あるいは高血圧により脳の血管が変性して、血栓により血管が詰まって起こる症状。

 

 ・脳塞栓症
  心臓などでできた血栓が、脳の血管を塞いだ結果起こる症状。

 

 ・一過性脳虚血発作
  一時的に脳の血管がつまり、脳梗塞の前兆として現れる症状。
  この症状を繰り返すと、約5年以内に脳卒中を発症します。

 

 

A血管が裂ける症状
・脳出血
 脳の中の毛細血管が破れて出血して起こる症状。

 

・くも膜下出血
 脳の表面の血管にできた動脈瘤が破れて、くも膜の下に出血して起こる症状。

 

 

脳卒中は命に関わる重大な病気です。

 

 

運よく、一命を取り留めても、必ず後遺症が残ります。

 

 

◆脳卒中の後遺症
脳卒中による後遺症の種類は大きく分けると、
神経症状、高次脳機能障害、感情障害などがあります。

 

@神経障害
・言語障害
・運動障害
・感覚障害
・視野障害
・排泄障害
・嚥下障害など

 

A高次脳機能障害
・言葉障害
・記憶障害
・行為障害
・認知障害など

 

B感情障害(気分障害)
・鬱病
・双極性感情障害

 

 

脳卒中は、動脈硬化や高血圧、高脂血症が大きな原因となっています。

 

 

なかでも高血圧は、加齢による動脈硬化に加えて、
さらに動脈硬化を促進させ、血管に過剰な負担を与える結果になってしまいます。

 

 

このほかにも、動脈硬化を促進させる要因としては、
血栓の恐れがある高脂血症、糖尿病、心臓病、高尿酸血症なども関係します。

 

 

霊芝は、ドロドロの血液を正常にしてくれたり、
動脈硬化を起こした血管の柔軟性を改善してくれたり、
高血圧や動脈硬化の改善や予防に効果があります。

 

 

また、霊芝には肝臓での脂質代謝を促進し、
余分な脂質の吸収を阻害する働きがあるとされています。

 

 

また、霊芝に肝臓以外にも、骨髄、腎臓、脾臓を活性化することから、
さらに、血液中のコレステロールと中性脂肪を低減させる効果があるのです。

 

 

このように、霊芝は血管や血液の異常を改善・予防して、
結果的に脳卒中の予防に効果があるとされています。