霊芝と気管支炎・喘息

霊芝と気管支炎・喘息

霊芝気管支炎喘息の予防や改善の効果が期待されています。

 

 

まず、喘息とは、気管支が炎症によって狭くなり、生じる発作のことをいいます。

 

 

◆喘息の症状
・喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)
・呼吸困難
・発作性の激しい咳や痰
・急に動けなくなる
・胸痛
・動悸
・息切れ
・背中の張り
・空咳

 

 

日本では、子どもの喘息が大人よりも多く、
大人が3〜5%に対して、子供は5〜7%くらいが喘息にかかっているといわれています。

 

 

大人の喘息(大人になって初めて発症した人たち)の場合は、
子どもの喘息とは異なり、原因が明確に特定できないケースが多いのが現状です。

 

 

一方、気管支炎とは、ウイルスや細菌などの感染により、
気管支の粘膜に炎症を起こし咳や痰などの呼吸器症状が生じる病気です。

 

 

◆気管支炎の症状
・発熱
・咳
・痰のからんだひどい咳
・食欲不振
・全身の倦怠感
・胸の不快感

 

 

気管支炎の種類には急性気管支炎と慢性気管支炎があります。

 

 

急性気管支炎は、咳や発熱、のどの痛み、鼻水、頭痛の症状が発症し、
慢性気管支炎になると、咳や痰が慢性的に繰り返される症状が発症します。

 

 

このように、似ている二つの症状ですが、
主な原因としては、気管支の血行不良やアレルギーがあげられます。

 

 

◆血行の改善
気管支の血行不良の主な原因は、
冷えや動脈硬化、血液成分の異常があります。

 

霊芝は、ドロドロの血液を正常にしてくれたり、
動脈硬化を起こした血管の柔軟性を改善してくれたり、
血行を促進し、体温を上げる働きがあります。

 

血管や血液の異常が改善されると、
気管支を取り巻く血管が丈夫になり、血行も良くなります。

 

その結果、気管支炎や喘息の改善や予防に繋がるのです。

 

 

◆アレルギーの改善
アレルギーの改善には、免疫力の正常化と活性化が必要になります。

 

霊芝には、免疫力の正常化や活性化には、
基本的に基礎体温の正常化が必要不可欠です。

 

体温が1度下がると免疫力は3割低下し、
1度上がると5〜6倍アップすると言われています。

 

よって、平熱が高い人ほど免疫力が高いといえるのです。

 

ちなみに免疫力が最もよく保たれるのは、
わきの下での体温が36.2〜36.3度、舌下なら36.5〜36.7度くらいです。

 

霊芝には、血行を促進し、体温を上げる働きがあります。

 

また、霊芝には、免疫力を下げるとされる
精神的、肉体的ストレスへの耐性の効果があるとされています。

 

そのほか、霊芝には、直接的に免疫細胞を活性化する働きがあります。

 

霊芝に含まれるβグルカンには、免疫力を高める効果があり、
ナチュラルキラー細胞やマクロファージ、白血球のT細胞やB細胞の働きを活性化したり、
免疫に重要な物質であるインターフェロンの産生を促進する作用があります。

 

このように霊芝には、アレルギー改善に必要な、
免疫力の正常化や活性化に必要な働きや成分が含まれているのです。