霊芝の摂取量

霊芝の摂取量

霊芝には、適切な摂取量があるのでしょうか?

 

 

霊芝には、正確な摂取量は決められていません。

 

 

そのため、摂取量の上限や下限は基本的に無いといえるでしょう。

 

 

だからといって、過剰な摂取はおすすめできませんし、
また、製品によって、摂取量も様々なのも事実です。

 

 

適切な摂取量は、その人の目的や病気の状態、体質など個人によって差があります。

 

 

では、霊芝の摂取量の参考として、2通りのケースで見ていきましょう。

 

 

◆病気の予防や健康維持
ある程度健康な方の場合、病気の予防や健康維持が目的となります。

 

この場合の霊芝の摂取量は、さほど多くは摂取する必要はありません。

 

製品の用法用量を元にすると、記載摂取量の半分〜記載どおりの用量が妥当といえます。

 

とある製品を参考にすると、100g当たり約43gのβグルカンが含有されている商品の場合、
規定どおりの摂取量であれば、1日あたり645〜860rのβグルカンが摂取できます。

 

病気の予防や健康維持が目的であれば、βグルカンが約300〜860rの摂取量となります。

 

これでも十分に効果が得られるそうです。

 

とあるお客様のケースでは、慢性的な疲労があった方ですが、
記載摂取量の半分の霊芝の摂取後、まったく疲れを感じないとおっしゃっていました。

 

 

◆ガンや重度の糖尿病などの治療の場合
重度の病気の治療や、慢性的な病気の改善が目的であれば、
記載摂取量〜記載摂取量の倍以上の摂取量が妥当といえます。

 

とある製品を参考にすると、100g当たり約43gのβグルカンが含有されている商品の場合、
規定どおりの摂取量であれば、1日あたり645〜860rのβグルカンが摂取できます。

 

重度の病気の治療や、慢性的な病気の改善が目的であれば、
βグルカンが約645〜1720r以上の摂取量となります。

 

実際のお客様のケースでいえば、規定摂取量の倍以上の長期的な摂取で、
発症してしまった前立腺ガンがみるみる小さくなり、消滅してしまった例があります。

 

また、ヘモグロビンa1cが約11%ほどあった方が、
規定摂取量の倍以上の霊芝を、45日ほど摂取したところ、
ヘモグロビンa1cが約半分の6%に落ち着いた例もあります。

 

ちなみに、霊芝の効果は摂取量と比例することが最近の研究でわかっています。

 

つまりは、重度の病気の治療や、慢性的な病気の改善が目的であれば、
体質や体調が許容できる上限の摂取量が望ましいといえます。

 

上限の摂取量を超えて、過剰摂取となった場合の判断基準として、便の状態があります。

 

調子よく、状態の良い便がでているなら、適切な摂取量といえます。

 

逆に、少しでも異常を感じたなら、あなたにとっての過剰な摂取量だと判断できます。

 

 

このように、霊芝の摂取量は、目的によって異なりますので、
体質や体調に合わせた適切な霊芝の量を摂取するようにしましょう。