霊芝の摂取方法

霊芝の摂取方法

霊芝の摂取方法

霊芝の摂取方法

霊芝摂取方法にはどのような方法があるのでしょうか?

 

 

霊芝の摂取方法には、サプリメントで摂取する方法と霊芝を煎じる方法があります。

 

 

一昔前までは、霊芝を煎じて利用していた方が多かったのですが、
最近では、霊芝のサプリメントが充実しており、健康ブームでもあることから、
霊芝をサプリメントで摂取する方が増えてきました。

 

 

霊芝をサプリメントで摂取する場合と、
霊芝を煎じて利用する場合とのメリットとデメリットをみてみましょう。

 

 

霊芝のサプリメントでの摂取方法

霊芝をサプリメントで摂取する場合は、注意するポイントが2つあります。

 

 

それは、胞子細胞壁粉砕法を用いて製品化しているかどうかです。

 

 

一般的に霊芝の胞子は、硬い殻に覆われているため、
βグルカンなどの成分の多くは腸から吸収できないまま排出されてしまいます。

 

 

しかし、胞子細胞壁粉砕法を用いたサプリメントは、吸収率を格段に伸ばすことができます。

 

 

もう1つのポイントは、サプリメントの原料が、霊芝100%でなのかどうかです。

 

 

とある製品では、霊芝以外にカルシウムや酸化防止剤としてのビタミンC、
その他成分など、余分な成分が多く含まれています。

 

 

これだと、霊芝の重要成分であるβグルカンやトリテルペンなどの含有量が少なくなります。

 

 

霊芝のサプリメントは、霊芝100%原料で、胞子細胞壁粉砕法の製品を選びましょう。

 

 

摂取方法としては、食前や食間、または就寝前などの、胃が空腹時に摂取しましょう。

 

 

霊芝を煎じて飲む摂取方法

古くから霊芝を刻んで、煎じて飲む摂取方法が一般的です。

 

 

土鍋、ホーロー鍋、ヤカン、耐熱ガラス製のポットを使用して煎じます。

 

 

(煎じ方)
@霊芝を原形もしくは刻んで、約600ccほどの水を加えて煮ます。
 ちなみに、霊芝に切れ目を入れてあげると成分が抽出しやすくなります。

 

A沸騰した後、弱火〜中火で約15〜20分位煮たら火を止めてください。

 

B上記と同じ方法で3〜4回目と繰り返します。

 

 

(摂取方法)
朝昼晩の1日3回程、食前、食間、就寝前の空腹時に摂取します。

 

摂取量としては、約80〜100t(湯飲み茶碗7分〜一杯程度)を目安にお飲み下さい。

 

煎じ終わった霊芝は、ガーゼやネットにいれて風呂に入れると、入浴剤にもなります。

 

 

このように、霊芝の摂取方法には大きく分けて2つの方法がありますが、
余すところ無く、霊芝の成分を摂取したいならば、両方を併用して摂取する方法も良いでしょう。

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